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| 2025年(令和7年)度 リーブス球団 今年の出来事・来季への展望 (全35試合) | |||
| 日付 | 曜日 | 出来事 | |
| 1) | 1月3日 | (金) | 第101回箱根駅伝、往路で優勝した青山学院大がリードを守り抜き、10時間41分19秒の大会新記録で2年連続8回目の総合優勝。総合2位には復路を大会新記録で制した駒澤大。 |
| 2) | 1月17日 | (金) | 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災発生から30年。 |
| 3) | 1月22日 (現地時間21日) |
(水) | シーズン262安打(2004年)のメジャー記録、10年連続200安打、メジャー通算3089安打、日米通算4367安打を達成するなど、1月16日に日本でも殿堂入りを果たしたイチローが、日本選手初の米国野球殿堂入りを果たした。注目の得票率は99.7%で、メジャー史上最多652セーブを挙げたヤンキースの守護神マリアノ・リベラ以来史上2人目、野手では初の満票選出にはわずか1票足りず。 |
| 4) | 3月20日 | (木) | サッカー日本代表は2026年北中米共催W杯、アジア最終予選の第7戦バーレーン戦に臨み、2対0で勝利。この結果、予選3試合を残し世界最速でW杯出場権獲得。 |
| 5) | 3月30日 | (日) | 第97回選抜高校野球大会決勝、横浜 対 智弁和歌山(1994年以来31年ぶり2度目の対戦)が行われ、11対4で横浜が勝利し19年ぶり4度目の優勝。公式戦無傷の20連勝で史上初の2度目秋春連覇を達成。 |
| 6) | 4月13日 | (日) | 大阪万博開幕。10月13日までの184日の開催で、一般来場者数は2,557万8,986人が来場。 |
| 7) | 5月16日 | (金) | 猛暑やインバウンドによる観光客増、コロナが落ち着いて外食する人が増えたことなど、様々な要因で起きた「令和の米騒動」。農林水産省は、一定量を放出し続けることで流通量を増やし、価格の抑制につなげるため、備蓄米を5月から7月まで毎月10万tを放出する方針を正式に発表。 |
| 8) | 5月28日 | (水) | 大相撲夏場所で2場所連続4回目の優勝を果たした大関・大の里が、第75代横綱に昇進。初土俵から所要13場所での横綱昇進となり、これまでの最速記録だった同郷の輪島の21場所を大きく上回った。師匠の二所ノ関(元稀勢の里)以来、8年ぶりの日本人横綱誕生。 |
| 9) | 6月3日 | (火) | プロ野球・読売巨人軍の選手、監督として活躍し、「ミスタープロ野球」と称された長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が死去。 |
| 10) | 6月5日 | (木) | 大きくてなめらかな表現が可能な画面にマグネット式の新しいコントローラーであるJoy-Con2を備え、パワフルな処理速度やグラフィック性能で、これまでにない新しい遊びや表現が可能になるNintendo Switchの後継機種、Nintendo Switch2発売。発売4日で世界350万台を売り上げた。任天堂の歴代ゲーム機の中で、過去最速の初動売上。初代Nintendo Switchは発売後1ヶ月で274万台だった。 |
| 11) | 6月8日 | (日) | 気象庁が6月8日付で、沖縄地方の梅雨明け宣言。5月22日に梅雨入りし、平年は6月21日前後に梅雨明けだが、今年は統計開始以降で史上最速の梅雨明けとなった。その後、6月27日には近畿、四国、中国、九州地方で梅雨明け発表。平年よりも3週間早い梅雨明け。 |
| 12) | 7月28日 (現地時間27日) |
(月) | アメリカ ニューヨーク州クーパーズタウンで米野球殿堂入りの表彰式典が行なわれ、アジア人選手として初めて殿堂入りを果たしたイチローが出席。英語で19分のスピーチを披露し、会場から喝采を浴びた。日本人メジャーのパイオニア的存在となった野茂に対し、「野茂さん、ありがとうございました」と19分間で唯一、日本語でハッキリと語った場面があった。 |
| 13) | 7月30日 | (水) | この日午後、兵庫県丹波市柏原(かいばら)で気温41.2度を記録し、日本の歴代最高気温を更新した。これまでの歴代最高気温は、静岡県浜松市(2018年7月23日)と埼玉県熊谷市(2020年8月17日)の41.1度だった。この日は、全国38地点で過去最高気温を更新し、京都府福知山市、岡山県真庭市、兵庫県西脇市でも40度を超えた。 |
| 14) | 8月5日 | (火) | 群馬県伊勢崎市で国内最高気温を更新する41.8度を観測し、丹波市で記録していた国内最高気温をたった6日で塗り替えた。この日は埼玉県比企郡鳩山町で41.4度、群馬県前橋市で41.0度など14の観測地点で40度以上を観測。 |
| 15) | 8月12日 | (火) | 第107回全国高等学校野球選手権大会、東大阪大柏原が尽誠学園に敗れ初戦敗退。甲子園で全国ダントツの優勝回数、勝利数を誇る大阪勢だが、今春のセンバツ大会では第4回大会(1927年)以来98年ぶりに大阪勢が選出されず、大阪勢が同じ年の春夏の甲子園大会で未勝利に終わるのは1980年以来、45年ぶりとなった(大会中止を除く)。1980年春は北陽(現関大北陽)が帝京(東京)、上宮が富士宮北(静岡)に、夏は北陽が早稲田実(東東京)にいずれも初戦で敗れた。 |
| 16) | 8月17日 | (日) | 東京ドーム 巨人対阪神戦 阪神 石井大智がこの日も1イニングを無失点に抑え、2021年に西武 平良海馬が樹立したプロ野球記録を更新する40試合連続無失点を達成。その後、8月19日には41試合連続無失点に記録を伸ばし、メジャー記録も更新(メジャー記録はシーズンを跨いでいる)。9月28日には50試合連続無失点にまで記録を伸ばし、今シーズン終了。自責点1を許しただけで防御率0.17。自責点のある投手でプロ野球史上初の防御率0.1点台の投手となった。 |
| 17) | 8月23日 | (土) | 第107回全国高等学校野球選手権大会、8強の内、7校が春夏いずれかの優勝経験校のある高校が残り、連日熱戦が繰り広げられた。決勝戦では、沖縄尚学が日大三に3対1で勝利し初優勝。沖縄県勢としては、2010年の興南以来15年ぶりの優勝。沖縄県内では異常なまでの盛り上がりを見せ、沖縄地区で瞬間最高視聴率が50%超え、沖縄県内の主要国道の58号線から人や車が消え、ショッピングモールなどのパブリックビューイングに大勢の人が集まった。日本トランスオーシャン航空が関西への臨時便を増発するなど、県民全員での大応援が後押しとなった。 |
| 18) | 9月7日 | (日) | 甲子園 阪神対広島戦 2対0で阪神が勝利し、1990年に記録した巨人の9月8日を上回り、NPB史上最速優勝。この時点で2位の巨人に17ゲーム差をつける独走、更には2位以下のチームが全て借金を背負う圧倒的強さであった。阪神の藤川球児監督は、阪神球団90年目で初の就任1年目での優勝監督となった。 |
| 19) | 9月7日 (現地時間6日) |
(日) | 全米オープン車いすテニス男子シングルス決勝が行われ、小田凱人が、グスタボ・フェルナンデスに勝利し、グランドスラムとパラリンピックを全て制する生涯ゴールデンスラムを達成した。男子の国枝慎吾、女子のディーデ・デフロートに続き史上3人目で、19歳3ヶ月での達成では史上最年少記録。 |
| 20) | 9月30日 | (火) | 東京ドーム 巨人対中日戦 巨人 田中将大が6回2失点で勝ち投手となり、野茂英雄、黒田博樹、ダルビッシュ有に次ぐ史上4人目となる日米通算200勝を達成。NPB12シーズンで通算122勝、MLB7シーズン目で通算78勝を挙げました。 |
| 21) | 10月14日 | (火) | サッカー日本代表はキリンチャレンジカップ2025で、ワールドカップで世界最多5度の優勝を誇るサッカー王国ブラジルを東京スタジアムに迎え、前半0対2のビハインドから後半の3ゴールにより、3対2で勝利した。国際Aマッチで、過去0勝11敗2分だったブラジルを相手に大逆転の歴史的初勝利を挙げた。 |
| 22) | 10月18日 (現地時間17日) |
(土) | MLBナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース対ブルワーズ第4戦、ドジャース大谷翔平は、1番投手兼DHで先発出場し、投げては6回2安打無失点、打っては先頭打者ホームランを含む3本のホームランを放つ大活躍。レギュラーシーズン、ポストシーズンを問わず、MLB史上初めて「投手として先頭打者本塁打を放った選手」になった。ドジャースの投手による、ポストシーズン初本塁打という歴史も作った。チームは4連勝で一気に2年連続のワールドシリーズ進出を決めた。 |
| 23) | 10月25日〜11月2日 (現地時間10月24日〜11月1日) |
(土)〜(日) | ワールドシリーズ、ドジャース対ブルージェイズ。第3戦、ドジャース大谷翔平は2塁打、本塁打、2塁打、本塁打を放ち、4安打。ワールドシリーズで1試合4長打を放ったのは1906年フランク・イズベル以来、119年ぶり史上2人目の偉業となった。この試合は延長18回(ワールドシリーズ史上2番目に長い6時間39分)に及ぶ死闘となり、大谷には9打席回るも5打席目から8打席目まで敬遠する場面ではない状況の打席もあったが、4打席連続敬遠、9打席目も敬遠気味の四球で、結果全9打席とも出塁となった。試合は、延長18回先頭のフリーマンがサヨナラホームランを放って、6時間39分の死闘に終止符を打ち、6対5でドジャースの勝利。大谷は、ポストシーズン通算11号で松井秀喜を抜き、日本選手単独トップに立ち、同一年ポストシーズンでは8本塁打とし、2020年コーリー・シーガーに並んで球団タイ記録となった。更に、リーグ優勝決定シリーズ第4戦から4試合で6発の大暴れとなった。第5戦は、ブルージェイズ先頭のシュナイダーと2番ゲレーロJr.が、ワールドシリーズ史上初の先頭打者から2者連続本塁打を放った。第6戦は、山本由伸がこのシリーズ2度目の登板でチームを勝利に導きこのシリーズ2勝目を挙げ、3勝3敗にして第7戦に望みを繋いだ。その第7戦も激闘となった。ドジャースが1点ビハインドの9回表、ホームランで同点に追い付きその裏、1アウト1、2塁のピンチの場面で前日先発の山本由伸が登板。ピンチを切り抜け、延長に突入し11回表2アウトランナーなしから、再びホームランで1点を取り、11回裏も続投の山本由伸が抑えて球団史上初のワールドシリーズ連覇。山本由伸は、ワールドシリーズ3勝を挙げMVPを獲得。日本人としては、2009年の松井秀喜以来、16年ぶり2人目の快挙。 |
| 24) | 11月14日 (現地時間13日) |
(金) | ドジャースの大谷翔平が、リーグを跨いで3年連続でナ・リーグMVPを満票で獲得。3年連続で4度目のMVPで、4度以上獲得したのは歴代最多の7度獲得のバリーボンズと大谷翔平のみ。3年以上連続でMVPに輝いたのも、2001〜2004年のボンズと2023〜2025年の大谷のみ。満票でのMVP受賞も今回で4度目。1931年以降、満票での受賞は通算24例あるが、複数回それを達成したのは大谷のみ。また昨年、大谷はフランク・ロビンソン(1961年レッズ、1966年オリオールズ)以来となる「両リーグでのMVP受賞者」となったが、両リーグで複数回MVPを受賞したのは、大谷が史上初で、昨年に続き記録づくめの受賞となった。 |
| 25) | 11月23日 | (日) | 大相撲九州場所で千秋楽が行われ、新関脇の安青錦が優勝決定戦で横綱豊昇龍を送り投げで破り、12勝3敗で初優勝を果たし、3日後の26日に正式に大関昇進が決定。史上最速となる初土俵から、所要14場所での大関昇進。また新関脇場所で優勝し、大関昇進をつかむのは1936年夏場所の双葉山以来となった。 |
| 項目 | 展望 | ||
| 来季の試合予定 | メンバーの高齢化と夏季高温に太刀打ちできなくなったので、無理なく40試合を目指したい。 | ||
| 2025年(創部48年目シーズン) | |||