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| 2024年(令和6年)度 リーブス球団 今年の出来事・来季への展望 (全43試合) | |||
| 日付 | 曜日 | 出来事 | |
| 1) | 1月1日 | (月) | 石川県能登半島で最大震度7の揺れを観測する能登半島地震が発生。 建物の倒壊や津波の被害が確認された。 |
| 2) | 1月23日 | (火) | 1月28日の大阪国際女子マラソンで、尼崎市出身の前田穂南が2時間18分59秒の日本新記録を樹立。 日本女子初の2時間18分台で、野口みずきが2005年9月のベルリンマラソンでマークした2時間19分12秒の日本記録を19年ぶりに塗り替えた。 |
| 3) | 2月7日〜8日 | (水)〜(木) | 将棋の第73期王将戦七番勝負の第4局が7、8日の両日、東京都立川市で指され、先手の藤井聡太八冠が挑戦者の菅井竜也八段を破り、4勝0敗で3連覇を果たした。これでタイトル戦は20連勝となり、大山康晴十五世名人が1963〜66年に築いた19連勝を上回り、58年ぶりの連勝記録更新となった。 |
| 4) | 3月24日 | (日) | 大相撲春場所で千秋楽が行われ、新入幕で東前頭17枚目の尊富士が13勝2敗で初優勝を果たした。新入幕優勝は1914年夏場所の両國以来、110年ぶりの快挙。初土俵から所要10場所での初優勝は、優勝制度が定められた明治42年夏場所以降で、両國の11場所を上回る史上最速記録となった。また、大銀杏が結えない、ちょんまげの力士の優勝も過去に例がない。 |
| 5) | 4月9日 (現地時間8日) |
(火) | 太陽が月と重なり完全に隠れる皆既日食が、北米大陸各地で観測された。北米では2017年以来、約7年ぶりで次回は2044年に観測できる予定。ちなみに、日本では2035年に観測できる予定。 |
| 6) | 4月13日 | (土) | 前田選手入団。 |
| 7) | 5月20日 (現地時間19日) |
(月) | トゥルーイスト・パーク ブレーブス対パドレス戦 パドレス ダルビッシュ有投手が7回を投げて無失点で勝ち投手となり、野茂英雄、黒田博樹に次ぐ史上3人目となる日米通算200勝を達成。NPB7シーズンで通算93勝、MLB13シーズン目で通算107勝を挙げました。全て先発での200勝は史上初で、NPBのみで200勝に到達した投手は24人いますが、それらを含めても先発勝利だけで200勝に到達したのはダルビッシュ投手が史上初の快挙。 |
| 8) | 5月26日 | (日) | 大相撲夏場所で千秋楽が行われ、新小結の大の里が12勝3敗の成績で初優勝を果たした。幕下付け出しでデビューした力士のうち、初土俵からの優勝がこれまで最も早かったのは元横綱 輪島の15場所目で、7場所目の大の里は大幅に記録を更新。春場所に続き、大銀杏が結えない、ちょんまげの力士の優勝となった。 |
| 9) | 6月15日 | (土) | 手島選手入団。 |
| 10) | 7月1日 | (月) | 第95期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局で藤井聡太棋聖(21歳11ヶ月)が山崎隆之八段に勝利し、3勝0敗で棋聖を防衛し、棋聖通算5期獲得により「永世棋聖」の資格を獲得。これにより中原誠十六世名人が持つ永世称号資格獲得の最年少記録の23歳11ヶ月を53年ぶりに更新。 |
| 11) | 7月3日 | (水) | 約20年ぶりとなる新紙幣が3日に発行され、流通開始。実際に金融機関で新紙幣を入手できるのは7月4日以降になるとみられる。肖像は、1万円札が「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一、5千円札は女子高等教育の先駆者の津田梅子、千円札は細菌学者の北里柴三郎で、新紙幣は今年度末までに、国立印刷局から日本銀行の本支店に約75億枚が納入される見通し。 |
| 12) | 7月17日 (現地時間16日) |
(水) | テキサス・レンジャーズの本拠地グローブライフ・フィールドで行われたMLBオールスターゲームで、ドジャース大谷翔平が2番・指名打者として先発出場し、第2打席で先制本塁打を放った。自身4度目の出場で初となる本塁打を記録し、日本人選手としては2007年にイチローがランニング本塁打を放って以来17年ぶり。オールスターゲームで勝利投手(2021年)と本塁打(2024年)を記録したMLB史上初の選手となった。 |
| 13) | 7月18日〜8月28日 | (木)〜(水) | 兵庫県で、全国最長となる41日間連続で熱中症警戒アラート発令。 |
| 14) | 7月19日〜8月27日 | (金)〜(火) | 福岡県太宰府市で、40日連続猛暑日の国内最長記録を更新。今夏は、他にも兵庫県淡路市で31日連続、大分県日田市で28日連続、名古屋市で25日連続などを記録した。昨年までの最長は、2020年8月9日〜9月1日に記録した岡山県高梁市での24日連続だった。昨今、猛暑と言われているがそれ以前の連続猛暑日の記録は、大分県日田市で1990年と1994年に記録した22日連続であった。 |
| 15) | 7月27日〜8月12日 (現地時間7月26日〜8月11日) |
(土)〜(日) | パリ五輪で日本は、海外開催大会(東京五輪で日本は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個の合計58個のメダルを獲得)として史上最多の金メダル20個を獲得した。金メダル数による各国・地域別メダル獲得ランキングで日本は、アメリカ、中国に次いで日本は2021年東京五輪と同じ3位を維持した。日本はこれまで2004年アテネ五輪の16個が海外開催の最多金メダル数だったが、一気に4個も上積みした。銀、銅を含めたメダル総数は45個で、2016年リオデジャネイロ五輪の41個を上回り、総数でも海外開催大会最多記録を更新した。 |
| 16) | 8月24日 (現地時間23日) |
(土) | ドジャース大谷翔平が本拠地でのレイズ戦に、1番・指名打者として先発出場し、4回裏に盗塁を成功させ、今季40盗塁に到達。日本選手の40盗塁到達はイチローに次いで2人目となった。試合は3対3の同点で迎えた9回裏、2アウト満塁で大谷に打席が回り、相手左腕ポシェの初球を捉え、右中間スタンドに飛び込むサヨナラ満塁ホームランを放ち、メジャー史上6人目の40-40を達成。史上初の同日達成の快挙となった。また日米を通じて、自身初となるサヨナラホームランでもあった。これまで40-40の最速達成は、2006年のアルフォンソ・ソリアーノの出場147試合目であったが、大幅に更新する126試合目での達成となった。 |
| 17) | 9月5日 | (木) | 福岡県太宰府市で、この日も猛暑日となり、猛暑日の国内の年間最多記録を47日に更新。これまでは、2023年の群馬県桐生市の46日が国内の年間最多記録だったが、太宰府市がこれを上回り国内歴代1位となり、その後も猛暑日が続き年間62日の猛暑日を記録。 |
| 18) | 9月20日 (現地時間19日) |
(金) | 試合前の時点でホームラン48本、49盗塁としていた、ドジャース大谷翔平が昨年のWBC決勝の地ローンデポ・パークでのマーリンズ戦に、1番・指名打者として先発出場し、6打数6安打、3ホームラン、10打点、2盗塁と大暴れ。MLB史上初となる50-50達成どころか、51-51に到達。チームは20対4で大勝し、ドジャースは12連続プレーオフ進出が決定。2005年に松井秀喜がマークした、日本選手のシーズン最多の116打点を超え、120打点に到達。1試合10打点はドジャースの球団記録。更に、1試合3本塁打、6安打も自己最多で、それぞれMLBの日本選手の最多記録を更新。40-40達成も同日達成で、今回の50-50達成も同日達成となった。最終的には54-59まで伸ばした。 |
| 19) | 9月30日 (現地時間29日) |
(月) | ドジャース大谷翔平が、レギュラーシーズン最終戦(ロッキーズ戦)に1番・指名打者として先発し4打数1安打1盗塁。9月は112打数43安打で打率384、11本塁打、34打点、16盗塁と驚異の数字を残し、最終戦まで三冠王の可能性もあったが、最終的には打率310で首位打者のアラエスとは4厘差の2位、54本塁打で2年連続ホームラン王、130打点で日本人初の打点王、59盗塁で2位など打者専念のシーズンで驚異的な成績を残した。 |
| 20) | 10月31日 (現地時間30日) |
(木) | MLBワールドシリーズ、ドジャース対ヤンキース第5戦、0対5から5点差をひっくり返す大逆転勝利でドジャースがワールドシリーズ制覇。大谷翔平は移籍1年目で夢の世界一となった。花巻東高時代の人生設計シートには「26歳 ワールドシリーズ優勝、結婚」と記していた。4年遅くなったが、同じ年(結婚発表時は29歳)に両方を叶えた。 |
| 21) | 11月3日 | (日) | 横浜スタジアム 横浜対ソフトバンク戦 11対2で横浜が勝利し、1998年以来26年ぶり3度目の日本一に輝いた。リーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち抜いて「下剋上」での優勝は、2010年のロッテ以来の快挙。 |
| 22) | 11月22日 | (金) | ドジャース大谷翔平が、リーグを跨いで2年連続満票でMVP獲得。指名打者専任でのMVP受賞は史上初の快挙。2024年の主な獲得タイトルは、以下の通りで12冠となった。@ナ・リーグ本塁打王(54本塁打)、Aナ・リーグ打点王(130打点)、Bナ・リーグ9月MVP(26試合 打率.393 10本塁打 32打点 16盗塁)、CESPY賞最優秀MLB選手(4年連続)、D米専門誌 年間最優秀選手 DH部門(3年ぶり2度目)、E選手間投票によるナ・リーグMVP、F正力松太郎賞 特別賞(2年連続3度目)、Gシルバースラッガー賞ナ・リーグDH部門(2年連続3度目)、Hエドガー・マルティネス賞(4年連続4度目)、Iハンク・アーロン賞(2年連続2度目)、JオールMLBチーム DH部門 ファースト(2年連続3度目)、Kナ・リーグMVP(ア・リーグでは2度受賞)。 |
| 23) | 11月24日 | (日) | 日本が開幕から8連勝で迎えたプレミア12決勝、東京ドーム 日本対台湾戦 0対4で敗れ準優勝で連覇ならず。日本は主要国際大会約5年ぶりの敗戦で、2019年の前回のプレミア12から続く連勝が27でストップした。 |
| 項目 | 展望 | ||
| 来季の試合予定 | メンバーの高齢化と夏季高温に太刀打ちできなくなったので、無理なく40試合か。でも、小田南公園が使えるようになれば60試合は目指したい。 | ||
| 2024年(創部47年目シーズン) | |||