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1978年創部
リーブス球団
2023年(令和5年)度  リーブス球団 今年の出来事・来季への展望 (全45試合)
日付 曜日 出来事
1) 1月3日 (火) 第99回箱根駅伝、駒澤大学が往路、復路ともに制し完全優勝で史上5校目の大学3冠達成。
2) 1月23日 (月) 車いすテニスの世界王者で、全ての四大大会とパラリンピックで優勝する「生涯ゴールデンスラム」を達成するなど、数々の偉業を成し遂げた国枝慎吾が現役を引退。3月17日には国民栄誉賞が授与された。
3) 3月22日
(現地時間21日)
(水) 第5回WBC、ローンデポ・パークで行われたメキシコとの準決勝は4対5の1点ビハインドで9回裏を迎えるも、ここまで不振だった昨年の三冠王の村上宗隆がノーアウト1・2塁から2点タイムリー2塁打を放ち、6対5で劇的なサヨナラ勝ち。同球場で行われたアメリカとの決勝では、3対2と1点リードで迎えた9回表、日本のマウンドには大谷翔平、2アウトランナーなしとなって迎えるバッターはエンゼルスでチームメイトのマイク・トラウト。結果、大谷翔平が空振り三振で打ち取り2009年以来14年ぶりにWBC優勝。世界最高峰の舞台で奇跡のフィナーレを迎えた。試合前のミーティングで大谷翔平が発した「憧れるのをやめましょう」が話題となった。
4) 4月8日 (土) 津村選手入団。
5) 5月8日 (月) 新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけを結核やSARS等と同様の2類相当から季節性インフルエンザ等と同様の5類に変更。
6) 6〜8月   各地で最高気温30℃以上の真夏日、最高気温35℃以上の猛暑日が連日観測され、東京では7月6日〜9月7日の64日間真夏日が続き、2004年の40日を超えて過去最長を記録、猛暑日も22日と過去最多を更新。記録的な暑さのため、特に8月は1試合だけでも過酷な環境であった。真夏に1日5試合をやっていた15年ほど前が懐かしい。ただ、その頃とは気温があまりにも違い過ぎる。今年は11月なっても夏日が計測された。
7) 8月23日 (水) 第105回全国高等学校野球選手権大会、慶応が夏連覇を目指す仙台育英を8対2で破り、1916年以来107年ぶりの優勝。髪型は丸刈りではなく長髪で、選手の自主性を重んじるなど高校野球の新しい姿につながる優勝となった。また今大会から暑さ対策として、5回終了時に10分間、選手らはクーラーが設置されたクーリングスペースで休息を取るクーリングタイムが導入された。
8) 9月2日 (土) バスケットボールワールドカップ(男子)において、順位決定リーグ最終戦でカーボベルデに80対71で勝利し、今大会のアジア勢最上位を確定させて来年のパリ五輪出場権を獲得。1976年モントリオール五輪以来、48年ぶりに自力で出場権を獲得する快挙。
9) 9月14日 (木) 甲子園 阪神対巨人戦 4対3で阪神が勝利し、9月に入って負けなしの11連勝で、2003年以来18年ぶり6度目の優勝を球団史上最速で決める(これまでの最速は2003年の9月15日)。岡田監督は就任直後から選手にプレッシャーがかからないように「優勝」とは言わず、「アレ」を目標にと言い続け、この日の優勝インタビューでようやく「優勝」と言う言葉を口にした。ベンチでよく口にするパインアメ(パインアレ)も話題となった。
10) 9月20日 (水) 京セラドーム大阪 オリックス対ロッテ戦 6対2でオリックスが勝利し、パ・リーグ3連覇を達成した。 2021年と2022年はマジックが点灯しないまま優勝を果たしたが、今季は8月にマジックを点灯させ、独走状態を保ったまま歓喜のゴールテープを切る、まさに盤石と呼べる戦いぶりで優勝を飾った。
11) 10月2日
(現地時間1日)
(水) アメリカン・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了。 その結果、44本塁打を放ったエンゼルス大谷翔平が、日本人そしてアジア人として初めて、メジャーリーグでホームラン王に輝く歴史的快挙を達成。
12) 10月11日 (水) 永瀬拓矢王座に藤井聡太七冠が挑戦した第71期王座戦五番勝負で、シリーズを3勝1敗で制し王座を獲得するとともに、将棋界に存在する八大タイトルの全てを制覇し史上初の八冠を達成。
13) 10月28日〜11月5日 (土)〜(日) プロ野球日本シリーズは、59年ぶりの関西ダービーとなり「阪神なんば線シリーズ」とも呼ばれた。白熱した好ゲームが続き、第6戦までの両チームの合計得点が23対23で、3勝3敗で第7戦を迎えた。奇跡的にも59年前の関西ダービーでも、第6戦までの両チームの合計得点が19対19であった。第7戦を7対1で阪神が制し、1985年以来38年ぶりとなる日本一となった。
14) 11月4日 (土) 北加賀屋公園 対グラスボーイズ戦 尾選手が今シーズン20本目(19本が柵越え)のホームランを放った。2021年に創部44年目で球団史上初の2桁本塁打がが達成されたが、創部46年目にして早くも球団史上初の20本塁打を達成。驚くことに、94打席目で20本塁打を達成した。
15) 11月17日
(現地時間16日)
(金) 打者として打率.304、44本塁打、95打点の成績で本塁打王のタイトルを獲得、投手としては23試合、132イニングを投げて、10勝5敗、防御率3.14の成績を残したエンゼルスの大谷翔平が、メジャー史上初となる2度目の満票でMVPを獲得する快挙(2021年も満票でMVP)。
項目 展望
来季の試合予定 高齢者の増加、また人数の集まり状況を踏まえ、40試合以上を目標とする。
2023年(創部46年目シーズン)