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1978年創部
リーブス球団
2021年(令和3年)度  リーブス球団 今年の出来事・来季への展望 (全63試合)
日付 曜日 出来事
1) 1月3日 (日) 第97回箱根駅伝、駒澤大学が最終10区スタート時点で、首位の創価大学と3分19秒差あったが歴史的大逆転で13年ぶりの総合優勝。
2) 1月21日
(現地時間20日)
(水) 大接戦を制し、ジョー・バイデン氏が第46代アメリカ大統領に就任。
3) 1月24日 (日) 大相撲初場所、平幕大栄翔が優勝。昨年の1月場所は平幕(幕尻)徳勝龍が優勝したが、2年連続で平幕優勝。
4) 1月30日 (土) 田中将大が2013年以来8年ぶりに、楽天に復帰。
5) 2月2日 (火) 節分が、1897(明治30)年2月2日以来124年ぶりに2月2日。ちなみに、節分が3日でないのは昭和59年(1984)2月4日以来37年ぶり。
6) 3月20日 (土) 重岡選手入団。
7) 3月28日 (日) 大相撲春場所、12勝3敗で関脇照ノ富士が優勝。大関を陥落し、一時は序二段まで番付を下げたが、21場所ぶりの大関復帰に花を添える史上最大のカムバックV。
8) 4月1日 (木) 第93回選抜高校野球大会、東海大相模が明豊を3対2で下し、2年ぶりに開催された選抜大会を制した。
9) 6月6日 (日) 陸上の山縣亮太が、布勢スプリント100m決勝で、9秒95の日本新記録を樹立し優勝。日本選手では、史上4人目の9秒台。
10) 7月14日
(現地時間13日)
(水) エンゼルスの大谷翔平投手は1番DH兼先発投手で、史上初の球宴二刀流で勝ち投手にもなった。
11) 7月18日 (日) 大相撲名古屋場所千秋楽、横綱白鵬と大関照ノ富士が14戦全勝の相星決戦を白鵬が制し、史上最多を更新する45度目の優勝を16度目となる全勝優勝で飾った。敗れた照ノ富士は、14勝1敗の好成績で大関復帰後わずか2場所で、令和初の横綱昇進が決定。
12) 7月23日〜8月8日 (金)〜(日) 新型コロナウィルスの影響で1年延期された、東京オリンピック2020が緊急事態宣言下で開催される。自国開催の日本勢が奮闘し、史上最多の金メダル27個を含む58個のメダルを獲得した。
13) 7月24日 (土) 小田南公園 対ロコモティーバ戦 1対0で山下(大)投手が勝ち投手となり、創部44年目にして球団史上初の200勝投手誕生。
14) 9月25日 (土) 瀬戸公園 対タイガース戦 松田選手が今シーズン10本目(全て柵越え)のホームランを放ち、創部44年目にして球団史上初の2桁ホームランをわずか116打席目で達成。また同試合で、尾選手は1試合3本のホームラン(全て柵越え)を放ち、これまた球団史上初の記録を達成。
15) 10月9日 (土) 猪名川公園 対カルチャーズ戦(ダブルヘッダー1試合目) 尾選手が今シーズン10本目(全て柵越え)のホームランを放ち、2週間前の松田選手に続き、創部44年目で球団史上2人目の2桁ホームランを達成。先に達成した松田選手とほぼ変わらない120打席目で達成。
16) 10月19日 (火) メットライフドーム 西武対日本ハム戦 日米通算170勝を挙げた平成の怪物、松坂大輔がこの試合限り背番号18をつけ引退登板。打者1人のみに登板するも四球。最速は118キロで全盛期の面影はなかった。これで、一大勢力であった松坂世代の現役選手は、ソフトバンクの和田のみとなった。
17) 10月27日 (水) 対象チームのロッテが楽天に敗れ1996年以来、四半世紀ぶりとなるオリックスのパリーグ優勝が決定。前日にはヤクルトがセリーグ優勝を決めており、セパ両リーグともに、前年最下位球団が優勝。セパ両リーグともに前年最下位からの優勝は、プロ野球史上初。ちなみに、ヤクルトもオリックスも2年連続の最下位からのVとなった。
18) 11月1日 (月) 2000年以来、21年ぶりに500円硬貨が刷新された。3代目となる新500円硬貨は、日本の通貨では初めて2色のデザインで、ドーナツ状の枠をはめ込む3層構造で、周囲のギザギザ部には世界初の技術が導入された。
19) 11月3日 (水) 遊撃手で667試合連続フルイニング出場(史上5位)、1939試合連続試合出場(史上2位)の記録を持つ平成の鉄人、ロッテ鳥谷敬が現役引退を発表。
20) 11月13日 (土) 将棋の藤井聡太三冠が4連勝で「竜王」を獲得し、「王位」「叡王」「棋聖」に加え4つ目のタイトルを獲得し、史上最年少となる19歳3ヶ月」で四冠となり、羽生善治九段が22歳9ヶ月で達成した四冠の最年少記録を28年ぶりに塗り替えた。
21) 11月19日
(現地時間18日)
(金) 打者として46本塁打、100打点、26盗塁、3塁打は両リーグ最多タイの8本をマーク。投手としても9勝を挙げたエンゼルス大谷翔平が、ア・リーグMVPに満票で選出。日本人選手のMVPは、2001年のイチロー(当時マリナーズ)以来2人目で、満票での受賞はア・リーグでは2014年のマイク・トラウト以来の快挙。
項目 展望
来季の試合予定 今季は2016年以来久々に年間目標の60試合を消化。創部45年目の来季は70試合を目標とし、3月中に2000試合達成を目指す。
遠征 遠征予定はないが、創部2000試合達成記念行事を行いたい。
2021年(創部44年目シーズン)